接客に必要な英語を指導【外部への委託がイチオシ】

「育てられている」の実感

男性と女性

社員育成は企業の責務

企業にとって、社員を一人前の社会人にするのは、ある意味では責務でもあります。また、社員にとっても自分のスキルアップについて、放任主義であるよりも、きちんと育成されていると実感できると嬉しいものです。この「嬉しい」という感情は、エンゲージメントを高めていくことにもつながります。福利厚生だけではなく、社員を大事にする企業は、自然とエンゲージメントが高まっていくものです。その育成の方法の一つが研修の開催です。特に定期的にすると意識が高まっていきます。その研修に外部から講師を招いて行うこともあります。その際、研修担当の社員が悩むのが、講師選定・依頼・金額設定です。それには、下記の通りいくつかの方法が考えられます。まずは、大学の教員を招く方法です。大学は様々な研究や学びが結集されていますので、専門的なスキルを学ぶことができます。多くの大学は、外部の研修会に教員を派遣してくれますし、大学のHPに教員紹介が掲載されている場合が多いので、非常に便利です。謝金としては、教授クラスが3万円、准教授クラスが2万5千円というくらいが目安です。次に、自治体や人権啓発センター等の出前講座を活用する方法です。企業活動については直接関係ないかもしれませんが、多様な分野での研修が可能です。もちろん、謝金は必要ありませんので、その点はメリットです。そして、研修の専門会社に依頼する方法です。単なる知識や技術だけではなく、社員と企業の関係性(エンゲージメント)に着目した研修を依頼することも可能でしょう。費用は各社で様々ですが、5〜15万円程度の予算があれば、十分な研修が企画できるでしょう。近年着目されているエンゲージメントですが、それが高ければ企業の業績も向上されると言われます。そこを狙いとして、社員育成・研修をしていくのも良いのかもしれません。

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